当整体室の新型コロナ対策。今後の営業方針と取組み方

顎関節症・顎のトラブル

顎のトラブルで多いのが開口時の音・下顎が左右にスライドする不良開口動作。顎も滑動関節となるので長期間のストレスや悪い噛み合わせなどが何年も習慣化し。関節間の摩擦・関節自体の病理変性として関節軟骨をはじめとする組織のダメージに繋がり関節の摩耗・変形などのリスクが高まっていきます。当整体室では顎関節症(顎のトラブル)への整体、施術にも力を入れております。

顎のトラブル一覧

  •  開口動作時の音
  •  閉口動作時の音
  •  指3本を縦にして入る程度の開口が出来ない。
  •  下顎が片側に傾く(C字開口)
  •  下顎が2段階を経る(S字開口)
  •  ジャリジャリする様な音(軟骨の病理性の可能性)
  •  歯科矯正後の不快感
  •  咀嚼時の限局した痛み(顎の痛み)
  •  めまい・片頭痛
  •  口角の左右差
  •  親知らずなどの抜歯後からの不快感
  •  片側に限局した肩こり・背部痛
  •  虫歯でない顎周辺の痛み
  •  自律神経失調症
  •  顔の歪み(左右差・もたつき感)
  •  外科手術後の身体の不均衡の代償。

これらのトラブルを放置する?しない?は本人の自由ですが。40代以降は関節加齢の影響も伴いますので早めの対策をお勧めします。

歯科治療中・矯正中でも対応致します

患部に痛みがある場合は別ですが、歯科・口腔外科治療との併用もOKです。歯列矯正などを始めたばかりの方でも出来る範囲で対応しております。例えば、矯正具を装着したことによる開口時の音・顎の筋緊張による痛みなど。矯正具の装着期間中は対処的となってしまいますが、計画的にケアを受けられることをご提案しております。

骨格矯正について

イメージされるボキボキという外圧アプローチについてですが、顎の部位は非常にデリケートであり。関節自体もとても小さい構造です。人の手によるピンポイントなコンタクトには限界があるので、極力、無痛で浸透性のある身動整体テクニックにて対応致します。

※全体的な骨格矯正も必要となりますので背骨や骨盤などはボキボキ鳴らす矯正を 行う場合もございます(但し、抵抗のある方には他の手法を試みます)

ポイント的な痛みへの対応

施術中、筋肉への緩和を促す過程が生じます。その際、微細な力でも響く様な圧痛を
感じられる方がいらっしゃいます。これはトリガーポイント(圧痛点・亢進点)とよばれ。従来の筋肉協調作用が何らかの事情で常に緊張を誘発している状態を意味します。好発ポイントは頬、側頭部、首スジ、顎下、頸部前面の筋肉など・・・etc。若干、痛みを伴いますが速やかな解除・開放を目指します。

回復までの期間

  •  5~10回を1クールにしております。
  •  年期的な事情は個人差があり。

来店ペース

  •  序盤:5~10回程度は1週間/1回ペースが理想
  •  中盤:1ヶ月/2回ペース
  •  終盤:月1回を目安

※回復ペースには生活環境や継続中の歯科治療の経過により個人差あり。あなたが諦めない限り誠意をもって対応致します。

身動整体しんどうせいたい

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